声明・意見書

「第7次宮崎県医療計画中間見直し」(素案)に意見を送りました

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AFEEでは、宮崎県で行われていた「第7次宮崎県医療計画中間見直し」(素案)へのパブコメを提出いたしました。本来であれば会員の皆さんのご意見を頂くところでしたが、日程的なところと、主要自治体でなかったことから役員会で対応させて頂きました。※Discordで会員の皆さんに確認頂ける状態で議論しています

「第7次宮崎県医療計画中間見直し」(素案)にへの意見

エンターテイメント表現の自由の会 代表 坂井崇俊

==p49より引用==
(依存症)
○ 近年、懸念されているネット依存・ゲーム障がいに対応するため、依存症相談拠 点を中心に相談対応の充実や普及啓発を推進していきます。

ネット依存・ゲーム障がいについては、その原因や予防・治療方法が明らかになっていないため、具体的な相談、普及啓発を推進するうえでは科学的根拠に基づいて行う旨記載するべきである

<修正素案>
○ 近年、懸念されているネット依存・ゲーム障がいに対応するため、依存症相談拠点を中心に【科学的根拠に基づいて】相談対応の充実や普及啓発を推進していきます。

<参考>
第204回国会 参議院 内閣委員会 第4号 令和3年3月16日
○政府参考人(赤澤公省君;厚生労働省社会援護局障害保健福祉部長)
・ゲーム依存、ネット依存、スマホ依存についての発症のメカニズムは現時点で確立した科学的知見は承知しておりません。
・ゲーム依存、ネット依存、スマホ依存について、現時点で治療、予防に関する確立した科学的根拠、科学的知見は承知しておりません。今後、これらの発症のメカニズム等の解明につなげるよう、更なる研究により科学的知見の集積を図る必要があると考えております。

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