青少年の健全育成っていったい何!?~青少年健全育成がなぜマンガ規制につながるのか~

いつ:
2014年11月2日 @ 2:00 PM – 4:00 PM
2014-11-02T14:00:00+09:00
2014-11-02T16:00:00+09:00
どこで:
LBS@MUSIC 芸能・音楽事務所(池袋駅北口徒歩6分)
日本
〒171-0014 東京都豊島区池袋2丁目64−11 平和ビル
料金:
2,000円(ワンドリンク込み。事前申し込み・当日会場にて清算)
連絡先:
AFEE エンターテイメント表現の自由の会

 いま国会で「青少年健全育成基本法」の成立をめざす動きが盛んになっています。また都道府県レベルでも全国で唯一、あえて「青少年条例」を設けてこなかった長野県でついに条例制定の方向に動くなど、青少年と法令をめぐる動きが盛んになっています。この青少年条例とは、いわゆる「有害図書」の販売を規制したり、青少年に対するあらゆる性行為を「淫行」として禁止するなど、青少年の情報アクセスや性的自由を制約するものです。また、結果的に成人のそうした自由の制約にも繋がる可能性も指摘されています。

 エンターテイメント表現の自由の会(AFEE)でもこうした「青少年健全育成」を理由に表現の自由を制約したり、青少年の権利を制約する動きには警戒を強めています。

 そこで今回、そもそも「青少年健全育成」とは何か、「健全育成」の名の下で奪われる青少年の権利や安全とはなにかについて語るイベントを、『日本一醜い親への手紙』『完全家出マニュアル』『ゲストハウスに住もう』などで知られ、現在はその解決策としてソーシャルビジネス普及に取り組む今一生さん、15年以上大学で教鞭をとり、さらには、参議院議員として国会の内外で「表現の自由」を守るために闘ってきたしてきた山田太郎さんを招いて企画しました。

パネラー

505030f6d902cb41438425102e6e64c6_400x400[1]今一生(こんいっしょう)
1965年生 フリーライター
「完全家出マニュアル」「日本一醜い親への手紙」など、家族や青少年に関する書籍を多数執筆。2008年からはソーシャルビジネスの認知向上イベント「社会企業支援サミット」を実施中

4019____nikodou[1]山田太郎(やまだたろう)
1967年生 参議院議員
外資系企業を経て、創業。東証マザーズ上場の後、2012年より参議院議員。国会内外で表現の自由を守る議員として活動。東大・東工大・早大などで多くの教え子を持つ。「次世代プロフェッショナルの働き方」など著書多数

配布用チラシ